テーマ:盗聴発見器

盗聴発見機バグスポッター(BUG Spotter)

新発売の盗聴発見器バグスポッター(BUG Spotter)を検証してみた。 この盗聴発見器の特徴はこう記されている。 通常の場所では、盗聴器以外の各種電波やノイズが数多く存在しています。 従来の盗聴発見機では、盗聴器とそれ以外の電波を識別するのに「慣れ」が必要でした。 バグスポッターはその識別を容易にするため…
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ソナー式盗聴発見器 アールソナー

ソナー式盗聴発見器 アールソナーのキャッチフレーズは「探査音を発し、その音を盗聴器が変調した電波のみに反応し、LEDランプで表示します。どの電波にも反応する従来の商品と異なり誤反応することがありません」と言う事だったので実際に試してみた。 盗聴発見器アールソナー↓ 確かに誤反応はしない。 キャッチフレーズに偽りはな…
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マルチバンドレシーバーMVT-5500の盗聴発見モードは?

マルチバンドレシーバーMVT-5500の盗聴発見モードは、盗聴ボタンを押すだけなので、初心者でも結構使える。 盗聴発見用の「盗聴」ボタンを押すだけで、306chのメモリーサーチが始まる。 器械が苦手な人にとってはこれは助かる。 但し、ハウリング方など調査方法を知らなければ、どんな器械も役に立たない。 …
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NE-748盗聴発見器「ご用心」

低価格の盗聴発見器「ご用心」 おもちゃのような盗聴発見器なのだが、このご用心は使い方によっては、高額な盗聴発見器より役に立つ事もある。 この機種の一番の特徴は、反応周波数の上限が3Gまで有る事だ。 通常の発見器が1G程度だ。 広帯域レシーバーでも2.5Gまで受信できる機種は少ない。 ただし、アナログ盗聴器に…
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盗聴発見器バグチェイサー

バグチェイサーは値段は高いがかなり使える盗聴発見器だ。 電界強度計タイプの盗聴発見機能とレシーバーが合体したような商品。 一つ気に入らないのが、LEDのレベルゲージしか付いていない事。 これにアナログメーターが付いていたらかなり使える。 専門業者としての機材としては物足りないが、セミプロ程度なら十分だ。 実際に数社…
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探吉くん

盗聴発見器「探吉くん」は、電界強度系の盗聴発見器だ。 カタログデータでは探吉くんは、76~770MHzの周波数に反応するとなっている。 探吉くんには、感知レベル表示が付いている レベル1(電波を弱程度に感知)レベル2(電波を中程度に感知)レベル3(電波を強度に感知) しかし、レベル3以外は全く使い物にならない…
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盗聴発見器(レシーバー)

我々のような業者がメインで使う機材と言えばワイドバンドレシーバーだ。 電界強度計は、念の為に使う程度でしかない。 今のレシーバーは盗聴発見モード搭載の機種も多く、盗聴発見モードを使えば素人さんでも比較的簡単に盗聴器を見つけることが出来る。 しかし、盗聴発見モードと言っても全ての盗聴器を網羅している訳でもない。 盗聴発見モ…
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盗聴発見器(電界強度計)

盗聴発見器として売られている物は、盗聴発見器ではなくて電波キャッチャーと言う電界強度計の類で、盗聴器だけに反応する訳では無い。 少し強い電磁波であれば何にでも反応する。 盗聴発見器として売られている為、購入者は盗聴器を見つける器械だと思ってしまう。 そして「盗聴器に反応する機械」と言う思い込みが始まる。 盗聴器の事を…
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