テーマ:技術系

コンクリートマイクと壁

コンクリートマイクに付いての質問を色々受けるのだが、中でも苦慮するのが「壁」と言うイメージだ。 質問者の壁のイメージは「壁」と言う画一的なイメージしか持っていない。 「ホテルでの会話を盗み聞くのに探偵社がコンクリートマイクを使用した」 と言う様な記述を見ると、自分の家も聞かれてしまうのでは?と不安を抱いてしまう。 …
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街の中で盗聴電波を探すには

TVで見かける街の中で盗聴電波を探す場合、サーチはかけずに周波数を固定させる。 レシーバーの受信周波数を主に398.605Mhz、399.030Mhz、399.455Mhzのどれかに固定する。 いわゆるAch、Bch、Cchと言われる周波数だ。 レシーバーを車に積み、周波数を固定して街中を走る。 すると、盗聴器の電波…
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赤外線投光器の簡単な見つけ方

真っ暗な夜間撮影を可能にする物が赤外線投光器。 赤外線投光器の光はほとんど見えない。 それを簡単に見られる方法がある。 それがデジカメ。 試しに、携帯カメラを通してテレビのリモコンを写し、リモコンのキーを押せば送信部が光って見える。 盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード
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GS-27USB違法無線LAN

GS-27USBと言う中国製の無線LANをテストしてみた。 この無線LANなのだが、一生ネットが無料になると言うふれ込みの怪しげな商品。 一生ネットが無料になると言うのは、他人の無線LANを不正使用するという意味である。 ご丁寧に、ハッキングツールまで添付してある。 そして何よりハイパワー。 半径3.6Kmのアクセスポ…
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電池について

調査などに使う機種にはこだわりを持っている人でも、意外と電池に関しては無頓着な人が多い。 と言うより、電池はアルカリとマンガンと言う区別しか付いていない人ばかりだ。 100円ショップの等の安売り電池からエボルタ電池まで色々ある。 使用する電池次第で電池の持ちも違えば故障の原因にもなる。 量販店の安売り電池や100円シ…
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調査の服装

服装が調査に影響する事もある。 私も昔は背広を着て仕事をしていたが、ある時電界調査の時に分かり難い南欧を示した事がある。 原因はワイシャツの色。 白や光沢のある衣服、そしてチャックやバックル等の金属部分で電波が反射していた。 それ以降背広は止め、黒のフリースの服で調査をする事にしている。 但し、黒の服を着用した…
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NFMをWNFで受信する

NFMをWFMで受信すると、ハウリングが起こり難い。 この方法で受信すると、ボリュームをかなり上げないとハウリングしない。 この受信方法は、ハウリングさせずに盗聴器の音を依頼者に聞かせる時に使うテクニックだ。 しかし、この方法は裏のテクニックにもなる。 盗聴詐欺師が「お宅に盗聴器が付いています」と、自分で持っている盗聴器…
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盗聴発見技術マニュアル

情報ガードのCDマニュアル本の「盗聴発見開業マニュアル」の中の「盗聴発見技術マニュアル」だけの廉価版マニュアルで、基本的にはWEBで書いている事が主体だが、販売用マニュアルにはWEBでは書いていない「キモ」の部分も収録している。 このマニュアルは、開業までは考えていないが専門的な調査方法が知りたい人向けのマニュアルだ。 …
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電磁波盗聴

電磁波盗聴はテンペストとも呼ばれる盗聴方法で、パソコンから出る微弱な電波から情報を盗み見る技術の事です。 基本的な方法としては、200Mh~1000Mhz広帯域アンテナを使用し、広帯域受信機で受信、その受信した電波の中から復調可能な信号を拾い出し、シグナルジェネレーターでVGA信号として復調する。 これが直接放射受信の方法で、もう一…
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電話盗聴器は屋外でも仕掛けられる

電話盗聴器は屋外でも仕掛けられる場所がある。 と言うより、屋外の方が仕掛けやすい。 電話線は電柱の一番下もしくは下から2番目が電話線で、その電話線から端子函から分岐されて家に引き込まれている。 家の前の端子函は仕掛ける一つ目の仕掛けのポイントだ。 二番目は、一戸建ての場合は保安器になる。 これは、クリー…
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音に対する知識(出力と周波数)

時折、TVで超低周波被害の特集が組まれたりする。 すると、超低周波を疑う人からの依頼が来たりする。 まあその時点で勘違いではある。 我々は電波の調査調査をしているのであって、騒音の調査をしているのでは無い。 しかし、依頼されれば調べるのも仕事だ。 そこで、色々な事が分かって来た。 意外かも知れないが、超低周波被害…
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音に対する知識(干渉)

かつて一度だけ有った事例だが「会議の録音テープなど自分が録音テープだけ聞えなくされている」と言う物が有った。 これは非常に珍しいケースで、原因が分かるまでに時間が掛かった。 原因は、ステレオ(コンポタイプのラジカセ)の片方のスピーカーコードが、+と-が逆だった。 ステレオ録音なら問題は無かったのだが、そのテープはモノラル録…
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音に対する知識(屈折)

時折ある相談で「有り得ない音が聞える」と言う物がある。 盗聴器の相談で「聞える」と言う物は非常に多いのだが、盗聴器とは「聞く」物で「聞える」物では無い。 「聞える」と言った時点ですでに盗聴器では無いのだが、不安を取り除くと言うスタンスでやっている為、原因を特定して安心させる必要がある。 この「有り得ない音」なのだが、通常で…
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音に対する知識も必要(素材編)

盗聴発見と言う仕事をしていると、様々な依頼者と出会う。 そうした依頼者の心配事には「音」に対する物がかなり多い。 その為、音に対する知識も必要になってくる。 音の性質や特性から、音の発生メカニズムにも考えが及ばなければ依頼者を安心させる事は出来ない。 「壁や電化製品から音がする」 こんな相談も多い。 壁か…
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電波の周波数帯の性質と用途

電波は周波数帯によって性質と用途が異なる。 極超長波帯 波長 100km~100000km ELF 3hz~3hz SLF 30hz~300hz ULF 300hz~3Khz 性質 極超長波は大地や水中を通り抜ける 用途 鉱山通信・潜水艦通信 超長波帯 波長 10km~100km VLF 3khz~30K…
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電界強度計を使った調査方法

電界強度計で盗聴器を調べる調査を、電界調査と言う。 使用する電界強度計は、レベルゲージよりアナログ的な針の付いたメーターが付いている機種が望ましい。 その電界強度計に八木アンテナを接続して使う。 場合(機種)によっては、アンプやアッテネーターを噛ます場合もある。 レベルゲージより、アナログメーターの方が好ましい理由は、微…
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ハウリング法

TVの盗聴番組で見かける「ハウリング法」 メインで使う盗聴発見法だ。 原理はカラオケで起きるハウリングと同じ。 音をマイクが拾い、アンプで増幅された音がスピーカーから出て、その音をマイクが拾う事を繰り返す事で起きる。 この事を、しっかり念頭に置いていなければまともなハウリング調査など出来ない。 時折、TV取材を受け…
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電話盗聴器の仕組みと誤解

電話盗聴器は電話のシステムから理解する必要がある。 電話回線には普段は微弱な電気しか流れていない。 受話器を上げた時に、「プー」と言う発信音が流れた時に、電気が流れる仕組みになっている。 電話盗聴器はその電話線に仕掛ける。 電話線にはL1とL2の二本の線が通っている。 そのどちらか片方だけに取り付ける。 「電…
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技術開発

はっきり言って、すでに「都市伝説」のデジタル盗聴。 今では都市伝説と化したデジタル盗聴だが、かつて私自身浮気調査の依頼で、依頼者にデジタル盗聴の方法を教えて実践した事もある。 故に、都市伝説と言えども調査方法を確立する必要があった。 デジタル盗聴は、相手が聞いていない時は電波が出ておらず、しかもデジタル信号の為復調も出…
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