ソナー式盗聴発見器 アールソナー

ソナー式盗聴発見器 アールソナーのキャッチフレーズは「探査音を発し、その音を盗聴器が変調した電波のみに反応し、LEDランプで表示します。どの電波にも反応する従来の商品と異なり誤反応することがありません」と言う事だったので実際に試してみた。


盗聴発見器アールソナー↓
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確かに誤反応はしない。
キャッチフレーズに偽りはないのだが、恐らく使えない。

使ってみて感じた事は、反応が遅いし鈍い。
インジケーターが弱で反応するのが60cm程度、40cm~30cm程度でインジケーターが中に変わるのだが、すぐには変わらない。
インジケーターが中に切り替わる所で3秒程度静止していると切り替わる。

盗聴器から5cm程度の所で静止して数秒程度静止するとインジケーターが最大になる。
しかも実験に使った盗聴器はUPXシリーズなので電波が強いタイプ。

我々業者にとっては使うメリットはほとんど無いし、盗聴発見器しか買わない素人さんには、判断付かないだろう。

使えるとしたら、本物の盗聴器を持っている素人さんが、反応の仕方を試してから使うのなら良いのかも知れない。








盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード

この記事へのコメント

2010年04月03日 13:39
なるほどそうなんですね。