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zoom RSS テーマ「防犯」のブログ記事

みんなの「防犯」ブログ


盗撮を語る電話

2010/10/07 11:58
数年前、盗撮を語る悪戯電話が多発した。

パターン1
ビデオ業者を名乗る者から電話がかかり、貴方のご主人に「盗撮カメラを貸し出した」と言う所から始まる。
その盗撮カメラで写した貴方の映像がご主人から持ち込まれている。
ビデオ販売する為に本人の同意が必要なので確認の電話です。
そんな事を言って来る。

当然「困ります」と言う事になるのだが、機材の貸し出しは販売出来るビデオを撮影する為に無料で貸し出し特殊な機材なので、ビデオが販売出来なければ高額な貸出料がかかると脅してくる。

そして、金も払えない、ビデオの販売も困るなら、言う事を聞けと脅す。


パターン2
探偵を名乗る者から電話がかかり、貴方の家の調査の依頼を受けて、その時に貴方の家に隠しカメラを仕掛け、トイレや入浴シーンの画像も有ると言う。
そして、そのビデオをばら撒かれたくなかったら言う事を聞けと言って来る。


どちらも、オレオレ詐欺の類でしかない。
いや、これは詐欺ではない。
会う事を強要され、指定の場所に行っても来る事はない。

これは愉快犯であり、元々カメラなどは仕掛けられていない。
被害者の話から推測すると、女性の泣き叫び懇願する声を楽しんでいる節がある。


技術的な側面から見ても、個人宅での盗撮カメラの設置には、かなり無理がある。
また、探偵が調査の為に不法侵入してカメラを設置する事など有り得ないし、トイレにカメラを仕掛けて何を調べるのか?
その時点で依頼されて調査をしたと言うのは嘘で探偵と言うのも嘘と言う事が分かるのだが、見られたくない映像を写されたと思い込まされる事で、理性を奪われ正常な判断力を無くしてしまう。


そんな電話がかかってきたら、相手をしない事。
留守番を頼まれているとか言って、当事者でないフリをする事である。









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4chデジタルビデオレコーダー ITV-794

2009/12/28 15:18
今までデジタルレコーダーと言えば7万円台から8万円台が相場だった。
それでも、昔に比べればかなり安くはなっていたのだが、それでも結構高かった。

しかし、このITV-794は4万円を割る価格で、HDDは1TBが搭載されている。
画像


http://www.securityshop.johoguard.com/security_camera/ITV-794.html

500GBで7万円後半だった従来機種の半値近い価格でHDDは倍の容量。

機能面も動作検知やUSBメモリバックアップなど必要な機能は備わっている。
録画をしながら再生も出来る。

カメラ1台で最高画質で秒間30フレームで録画しても2週間録画出来る計算だ。
HDDが一杯になれば古い所から上書きされるので、一度設置すれば永久に録画を続ける。

カメラは4台まで同時録画が可能、但し4台同時録画をすると録画時間は単純計算で1/4になる。
音声に関しては1chだけ音声付の録画が出来る。

大きさも195(W)×45(H)×226(D)mmと非常にコンパクトなので、設置場所に困らない。


防犯カメラ録画を考えるなら、このレコーダーはコストパフォーマンスがよくおすすめできる。








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社内犯罪にも録画システムが有効

2009/10/08 11:41
防犯カメラの設置は社内犯罪にも有効だ。

通常の防犯カメラは犯行を起す前に断念させる抑止効果がある。

犯人を特定したい場合は、隠しカメラを使う方法もある。
映像が映っていれば、言い逃れする事は出来ない。

社内犯罪を映した実際の映像がこれだ。
(個人や場所が特定できないように画像加工しています)

まずは周りの様子を伺い。
画像


同僚の財布から金を抜き取っている。
画像


犯人が特定できれば、損害賠償も可能になってくる。

万引き対策には、防犯ミラータイプのカメラもある。

万引き犯の犯行現場の記録を残しておけば「初犯」と言う言い訳は通用しないし、過去にさかのぼっての賠償請求も可能になってくる。


録画にはデジタルレコーダーが威力を発揮する。
4台のカメラ映像を同時に録画し、犯行場面だけをUSBメモリーに書き出しして保存も出来る。


防犯カメラとデジタルレコーダーは、下着泥棒やストーカーを割り出すにも効果的だ。
犯人を特定するだけでなく、犯行時刻や行動ルートを特定しておけば、犯人確保も容易になる。








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防犯と医療

2009/10/07 18:27
防犯と医療は無関係のようで密接な関係がある。

こんな事例がある。
一人暮らしの年配の女性が、盗聴発見の依頼をしてきた。
その人は、留守中に侵入されて、金品などを盗まれると言う。
そこで、親族の人に留守番を頼むのだが、留守番を頼んだ時には侵入されない。
そして、留守番を頼んだ事を知られていると考え、盗聴を疑い始めた。

その被害は、通帳と印鑑を盗まれ、数百万円の預金がすべて引き出されていたり、指輪などのアクセサリーが消えると言う。


こうした話を聞けば、誰もがかなりの被害だと思うだろう。


そこで、犯行の実態を探る為、隠しカメラを設置して留守を監視する事にした。

そしてある事実が判明した。
それが記憶障害。

自分の行動を覚えていない。
ある時、ガスを撒かれて意識を朦朧とさせられたと言う。
朦朧とさせられた時間の映像を見ると、一時間以上もしっかりとした口調で電話をしている姿が映っている。
しかし、電話をした事すら覚えていない。

その画面を見る限り、犯行は認められず、記憶障害としか言いようが無い。
本人は「狐につままれれいるようだ」と言っていたが、「記憶は脳の事なので手遅れになる前に診察されては?」と治療を薦めた。

その時は親族も確認に来ていたので、家族が病院へ連れて行く事になった。
診断は「アルツハイマー」

それまで、本人は絶対に狙われていると思い込み、親族も誰一人病気を疑わず、「被害者」としか見ていなかった。
録画システムが無ければ気付く事は無かった。

実は、独居老人にはこうした事が多い。
今まで、被害を訴えている独居老人宅に録画システムを取り付ける事で、認知症が見つかった事例は私が手掛けただけでだけでも20件以上ある。

記憶障害は、記憶その物が無いので自覚する事がとても困難で、第三者が物忘れを自覚させなければ自分で気づく事は稀だ。
特に独居老人は同居者が無く気付き難く、犯行と主張する為、周りの人が振り回される。

録画システムは、認知症を見つけるだけでなく、本人を納得させるのにも効果がある。
そして、その後の生活にも役に立つ。
大事な物が無くなった時、何処にしまったかを確認する事も出来る。

但し、これにはサポートが欠かせない。
なぜならば、操作方法も忘れてしまうからだ。
親族に操作方法を覚えてもらい、親族がサポートすれば良いのだが、身内がいない人もいる。
そうした時は民生委員に頼む時もある。

頼める所が無い場合には、私が出張のみ有料でサポートする。

こうした録画に使う機器は、防犯カメラデジタルレコーダーだ。

デジタルレコーダーは、24時間常時録画で画質とコマ数を落とせば最大で2597時間録画出来る。
画質とコマ数を上げても990時間の録画ができるし、HDDが一杯になれば古い物から上書きされて、エンドレス録画が出来る。

モーション機能を使えば動きのある所だけ見る事も出来るので、確認が容易だ。


録画は、24時間常時録画する事が大切で、センサー録画はやめた方が良い。








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保証書は捨てない

2009/10/07 12:27
保証期間の過ぎた保証書。

これを捨ててしまう人がいるが、盗難にあった時に所有権を主張して戻ってくる決め手は保証書の製造番号だ。
保証書を捨ててしまっていたら、戻る物も戻って来ない。

カーナビなどの車載品の場合、保証書をダッシュボード等に入れていると、保証書も持っていかれると犯人が捕まっても戻ってこない。
保証書は車内ではなく、自宅で保管した方が良い。

但し、犯人が売り飛ばしていた場合、盗品と分かって買っていたら戻ってくるが、盗品と知らずに購入していると買った人が支払った金額を請求される。

そして、盗品と知っていて購入しても、知らなかったと善意の第三者を装う奴もいる。


それを防ぐ一つの方法が、オーソドックスな方法なのだが、名前と連絡先を書いておく事だ。

名前と連絡先を書いていれば、「身分証明の名前と書いてある名前が異なっているのに疑わなかったのか」と追求できる。










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助けを呼ぶ時のコツ

2009/10/06 12:07
助けを呼ぶ時に「助けて!」と叫ぶ。

誰でもそうするだろう。

しかし、人の心理とは面白い物で、「助けて!」と言う声を聞いて、助けに向かう人は意外と少ない。
それは、自分も巻き込まれるのを避けようとする心理が働くからだ。

泥棒だ!と叫べば鍵をかけ、身の安全を図る人の方が多いのが実情だ。
TVニュースなどで「助けて!」とか「殺される!」と言う声を聞いたと言う人が取材に登場するが、そうした人は助けに行っていない事でも分かるだろう。

しかし、声を聞いた人を確認しに家の外に出させる言葉がある。
それが「火事だ!」と言う言葉だ。
火事は、自分の身にも危険が及ぶかもしれないので、確認しようとして表に出やすい。

ニュースのインタビューでも「火事だと言う声を聞いて家の外に出たら近所の家が燃えていた」と言う証言は多い。


つまり、助けを呼ぶ言葉一つで、生存の確立が変るのだ。
人間とは面白い物で、「殺される!」と言う声を聞いて鍵をかける人でも、目の前で襲われている人を見れば、助けようとする。
但し、他にも人がいると助けようとはしない傾向が強い。
これは「自分が助けなくても誰かが・・・」と言う心理によるのだが、誰か一人でも行動すれば便乗する人が多いのも人の心理だ。








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防犯と防災

2009/10/05 19:54
防犯ガラスと言う物がある。
ガラスの中に防犯フィルムがガラスに挟まれる形で入っている。
また、ガラス全面に防犯フィルムを貼る人もいる。

防犯フィルム協会の推奨する物は厚みも暑く、窓枠の中まで貼る事を推奨していたりする。

しかしこれは大きな間違いである。
防犯しか考えていない。

窓には「救出口」と言う側面もある。
火事などの災害の時の救出口は窓である。

ガラス窓の全面に防犯フィルムを貼ろうと、部分的に貼ろうと侵入犯にとってはさほど変りは無い。
救出口である窓ガラスが割れなければ、救出が遅れて命に関わる。

実際に、グループホームで防犯ガラスが割れずに脱出できなかったご老人が何人も亡くなっている。


防犯と防災は両立しない。
非難口に鍵をかければ侵入は防げるが、災害時には多くの人が亡くなる事になる。
防犯と防災のバランスを考えた対策が必要だ。
窓ガラスはクレセントの部分だけ割れ難ければよい。








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焼き破り、三角割り

2009/10/05 11:53
一戸建て住宅で多いのが、窓からの侵入。
そこで使われる手口が、焼き破りや三角割りと言われる方法だ。

この方法を使われると、窓にこんな穴が開く。

画像


この写真でも分かるように、針金が入っているガラスは防犯には全く効果が無い。

また、焼き破りや三角割りはほとんど音を出さずにガラスを割る事ができる。
焼き破りは、ガラスをターボライターで加熱し、ある処理をすると勝手に割れる。
割れた所にマイナスドライバーを差し込んでクレセントを開ける。

一番の防犯は、犯行が見えるようにする事。
それが出来なければ、防犯カメラ等で侵入犯に精神的圧力をかけて犯行を思い留まらせるか、センサーライト等で犯行現場を明るくするのだが、屋外では電源が取れない場合や、配線工事が面倒な場合もある。
そうした時にはソーラー式のセンサーライトなら配線工事も電源も無く設置できる。

窓のクレセントの所(内側)に防犯フィルムを貼るのも、侵入に時間がかかり、侵入をあきらめさせるには有効だが、凹凸のあるガラスには通常の防犯フィルムは貼れないので、凹凸のあるガラスには凹凸ガラス用の防犯フィルムを使用する。

但し、すりガラス等に防犯フィルムを貼ると透明になってしまうので、そうした所には防犯フィルムは向かない。
そうした所には、簡易的な補助錠を使う。

防犯とは、一つの方法に固執するのではなく、適材適所で行う事が重要だ。








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ワンドアツーロックと同一

2009/10/04 13:00
ドアに2つの鍵は今や常識となりつつある。

しかし、付けてみると結構面倒な物だ。
鍵を開ける時に、どの鍵がどれの物か探さなくてはならず、間違えたりする事もある。

そこで「同一」と言う方法がある。
同一とは、シリンダーを組み替えたり、全く同じシリンダーを取り寄せるなどの方法で、一つの鍵で開錠出来る様にする事。

一つの鍵で開けることが出来ても、侵入犯のピッキングに対する時間は変らない。
住人の利便性だけが良くなる方法である。


但し、この方法にも問題はある。
セカンドロックを取り付ける位置だ。

防犯は心理戦。

侵入犯の手口は、ピッキングだけでは無い。
カム送りやサムターン回しもある。
そして、一番手荒な方法が、バールでのこじ開けだ。

バールでのこじ開けと言うと、ドアの隙間にバールを突っ込んで・・・・と言うイメージを持つかもしれないが、意外と知られていないのが、ドアポストだ。

これがドアポストの被害写真だ。

画像


方法は簡単、ドアポストにバールを突っ込み、手前に引っ張るだけ。
ゆっくり引っ張ればほとんど音も出ない。
こうすると、ドアポストの投入口の金具が外れ、手前に引っ張る事でドアポストの穴が手前に湾曲して手を入れる隙間が出来る。
そこから手を入れて、サムターンを回して開錠する。

時間にして、十数秒。

どんなピッキングに強い鍵を使っていても、これでは役に立たない。

侵入しようとする家のドアを見た時、ドアポストから手を伸ばして手が届く所に鍵があるから実行される。
しかし、ドアポストから鍵が遠ければ、見ただけで諦める。

住人はそこまで考えずに取り付け位置を決めてしまう。
ワンドアツーロックにしている家でも、さほど離れていない位置にセカンドロックを付けている家が結構多い。
これでは、ツーロックにしてもあまり意味は無い。

なるべく離して設置する必要がある。

上記のような手口を使われてしまえば、何も取られなくても被害は数十万になってしまう。


賃貸マンションの場合、ドアに穴を開ける事が出来ずにツーロックに出来ない事が多い。
その場合、穴あけ工事を必要としない挟み込み式の補助錠がある。
それが「らくらくロックDS-RA-1U」だ。
この補助錠は、取り付け位置が自由に設定できる為、ドアの上部にも取付できる。
また、鍵穴が正面を向いていない為ピッキングが困難で、鍵もピッキングが難しいディンプルキーになっている。
しかも、サムターンが無いのでサムターン回しも出来ず、ドアポスト開錠も出来ない。

そしてもう一つ、この鍵を取り付けても使用し無い事も、心理的効果がある。
この鍵は、ドアの外に金属板が突出し、そこにブロック状の鍵を取り付けることでドアをロックする。
その為、在室中はブロックが付いていない状態になる。
つまり、らくらくロックDS-RA-1Uを取り付けて、鍵を閉めていない状態は在宅を意味し、侵入犯に在宅と思わせて犯行を断念させる心理的効果もある。








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頭隠して尻隠さず、ベランダの防犯

2009/10/03 18:31
侵入対策をする時、最初に鍵を変える人が多い。
間違いでは無いのだが、侵入経路はドアより窓の方が多い。

侵入するのに、鍵を開けるより窓を割った方が手っ取り早いのだ。
ドアの鍵だけ変えて窓は何もしない人は結構多い。
それでは頭隠して尻隠さずである。

マンションも狙い目は窓なのだ。
特に上層解の人は窓からの侵入を警戒している人は結構少ない。
しかしそこが狙い目となっていて、窓が開け放しにしている人が結構多い。

少し見辛いがこの写真は、窓からの侵入痕である。
画像


画像


これは6階のベランダで、非常階段から隣接するベランダに入った時に付いた手型だ。
このお宅は、侵入された時に在宅中で侵入犯と遭遇してしまった。

対策として、ブザー付のセンサーライトを階段側に向けて設置し、ベランダに入ろうとした瞬間に光と音を出すようにした。
こうすれば、犯人への威嚇と共に住人への報知が出来る。

マンションの場合、上層階へ侵入出来れば上層階のベランダから下のベランダへ移動するのはさほど難しくない。
バスタオル一枚あれば簡単に下のベランダへ移動する事が出来る。
ベランダに入った時にセンサーライトが光れば、室内に誰かいれば気が付くし、侵入犯も慌てて逃げる羽目になるのでかなり有効な手段である。









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タイトル 日 時
盗聴と防犯はワンセット
盗聴と防犯はワンセットになっている。 ...続きを見る

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2009/10/02 19:35

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