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盗聴・盗撮相談フォーム開設しました

2010/10/12 17:29
盗聴・盗撮ご相談フォームを開設いたしました。

ご相談やご質問は以下URLより行えるようになりました。

http://www.johoguard.com/clipmail_2/clipmail.html



盗聴器・盗撮カメラの発見調査はこちら。
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盗撮を語る電話

2010/10/07 11:58
数年前、盗撮を語る悪戯電話が多発した。

パターン1
ビデオ業者を名乗る者から電話がかかり、貴方のご主人に「盗撮カメラを貸し出した」と言う所から始まる。
その盗撮カメラで写した貴方の映像がご主人から持ち込まれている。
ビデオ販売する為に本人の同意が必要なので確認の電話です。
そんな事を言って来る。

当然「困ります」と言う事になるのだが、機材の貸し出しは販売出来るビデオを撮影する為に無料で貸し出し特殊な機材なので、ビデオが販売出来なければ高額な貸出料がかかると脅してくる。

そして、金も払えない、ビデオの販売も困るなら、言う事を聞けと脅す。


パターン2
探偵を名乗る者から電話がかかり、貴方の家の調査の依頼を受けて、その時に貴方の家に隠しカメラを仕掛け、トイレや入浴シーンの画像も有ると言う。
そして、そのビデオをばら撒かれたくなかったら言う事を聞けと言って来る。


どちらも、オレオレ詐欺の類でしかない。
いや、これは詐欺ではない。
会う事を強要され、指定の場所に行っても来る事はない。

これは愉快犯であり、元々カメラなどは仕掛けられていない。
被害者の話から推測すると、女性の泣き叫び懇願する声を楽しんでいる節がある。


技術的な側面から見ても、個人宅での盗撮カメラの設置には、かなり無理がある。
また、探偵が調査の為に不法侵入してカメラを設置する事など有り得ないし、トイレにカメラを仕掛けて何を調べるのか?
その時点で依頼されて調査をしたと言うのは嘘で探偵と言うのも嘘と言う事が分かるのだが、見られたくない映像を写されたと思い込まされる事で、理性を奪われ正常な判断力を無くしてしまう。


そんな電話がかかってきたら、相手をしない事。
留守番を頼まれているとか言って、当事者でないフリをする事である。









盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード





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街の中で盗聴電波を探すには

2010/05/14 10:07
TVで見かける街の中で盗聴電波を探す場合、サーチはかけずに周波数を固定させる。

レシーバーの受信周波数を主に398.605Mhz、399.030Mhz、399.455Mhzのどれかに固定する。
いわゆるAch、Bch、Cchと言われる周波数だ。


レシーバーを車に積み、周波数を固定して街中を走る。
すると、盗聴器の電波が飛んでいる所を通れば勝手に受信する。

市販のハンディーレシーバーを使う場合、付属のアンテナでも十分受信は出来るが、車外アンテナを取り付けた方が感度は良い。

盗聴器の電波を受信して聞くだけなら法的には何の制限も無いが、聞いた内容を誰かに話したら電波法違反になるので要注意。

また、車外アンテナを付けたくない場合は、アンプで増幅して感度を上げる方法もある。

但し、拾えるのは室内盗聴ばかりで、電話盗聴は滅多にお目にかかれない。
電話盗聴は電話をしていなければ電波は出ない、車で走っている近辺で盗聴器の付いている家の人が電話をしている確立は0に近い。

今まで、一度だけ電話盗聴の電波を拾った事がある。
その時に分かった事がある。
電話盗聴をされている家を特定する事は不可能に近いと言う事だ。

室内盗聴であれば、家を特定するのはさほど難しくは無い。
しかし、電話盗聴は別物だ。

電話盗聴は、電話線をアンテナとして電波を飛ばす。
その為、盗聴器が付けられている家の近くにある電話線全般から電波が出ていた。
アッテネーターで減衰させても、反応は変わらず盗聴器本体までの距離を測定できない。
その時の電話は15分ほどで切れた。
つまり、仕掛けられている家を特定する事は出来ないと言う事だ。

まあ我々発見業者は、家を特定するのが仕事ではなく、依頼された家の盗聴器を探すのが仕事なので、家を特定する必要は無いので、家を特定出来なくても問題は無い。








盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード

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ぼやき 1

2010/04/04 13:00
先日こんな問い合わせがあった。

業者に頼んだ方が良いのか、発見器を買った方が良いのか?

実に応えに困る質問だ。

本来なら、業者に頼んだ方が良い。

盗聴発見器を買っても盗聴器を知らなければ誤認の元。
盗聴発見器を買って、反応がありましたと言う話の大半が外部電波。
次に多いのがコードレス電話と携帯電話、無線LAN等の電波機器。
そんな物は話を聞いただけで分かる。

誤認しない為には、業者に頼んだ方が良いのだが、実はその業者も同レベルが多いのが実態。

依然こんな事があった。
関西の方からの以来だったのだが私で2件目。

最初に依頼した所がこんな事を言ったと言う。

「盗聴器は有りますが撤去は出来ません」と言い、それで40万も取られたと言う。
ちなみに私の出した料金は交通費込みで7万円だった。

全く持って「?」な話しであるのだが、おおよその見当は付いていた。

その業者が盗聴器と思っていたのが、外部電波でPHSアンテナからの電波がアルミサッシに吸収されてそこから電磁波を出している物を測定したらしい。

使っていて機材の話を聞くと、ピコピコ鳴るハンディータイプの機械だけだそうだ。

素人並みだ。


しかし、依頼者はそれを見分ける事が出来ない。
素人業者を見分けるにも、それなりの知識が要る。


また、出来もしない盗聴方法を並べ立てて、不安を煽って依頼を受ける業者もいる。
実に厄介だ。








盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード
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盗聴発見機バグスポッター(BUG Spotter)

2010/03/14 11:00
新発売の盗聴発見器バグスポッター(BUG Spotter)を検証してみた。

画像



この盗聴発見器の特徴はこう記されている。

通常の場所では、盗聴器以外の各種電波やノイズが数多く存在しています。
従来の盗聴発見機では、盗聴器とそれ以外の電波を識別するのに「慣れ」が必要でした。
バグスポッターはその識別を容易にするため、「識別音」を発生させ探知作業を行う新方式を採用しました。
新方式によって、盗聴器以外の電波を区別することができますので、探知作業をよりスムーズに行うことができます。

自分で使う前に、素人さんに使わせてみたら、上手く反応しない。
ラジオモードでハウリングさせようとしても、なかなかハウリングしてくれない。

素人さんがショップで買った時には同じ事をするだろう。

私が使うと、しっかり反応する。
何が悪いかは、簡単な事なのだが、それに気が付くにはやはり基礎知識が欠かせないのだろう。

素人さんが使って、ハウリングしなかった理由は、操作する際に機械正面を見て操作している事。

ハウリングは、スピーカーとマイクを向かい合わせた時に発生する。
本体正面を自分に向けていたら、スピーカーを盗聴器のマイクではなく、自分に向けているのでハウリングしない。
どんなに優れた機械でも、原理を知らなければ宝の持ち腐れになってしまう。








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赤外線投光器の簡単な見つけ方

2010/01/29 09:39
真っ暗な夜間撮影を可能にする物が赤外線投光器。

赤外線投光器の光はほとんど見えない。

それを簡単に見られる方法がある。

それがデジカメ。

試しに、携帯カメラを通してテレビのリモコンを写し、リモコンのキーを押せば送信部が光って見える。








盗聴器・盗撮カメラ発見と防犯の情報ガード
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ソナー式盗聴発見器 アールソナー

2010/01/09 11:00
ソナー式盗聴発見器 アールソナーのキャッチフレーズは「探査音を発し、その音を盗聴器が変調した電波のみに反応し、LEDランプで表示します。どの電波にも反応する従来の商品と異なり誤反応することがありません」と言う事だったので実際に試してみた。


盗聴発見器アールソナー↓
画像



確かに誤反応はしない。
キャッチフレーズに偽りはないのだが、恐らく使えない。

使ってみて感じた事は、反応が遅いし鈍い。
インジケーターが弱で反応するのが60cm程度、40cm〜30cm程度でインジケーターが中に変わるのだが、すぐには変わらない。
インジケーターが中に切り替わる所で3秒程度静止していると切り替わる。

盗聴器から5cm程度の所で静止して数秒程度静止するとインジケーターが最大になる。
しかも実験に使った盗聴器はUPXシリーズなので電波が強いタイプ。

我々業者にとっては使うメリットはほとんど無いし、盗聴発見器しか買わない素人さんには、判断付かないだろう。

使えるとしたら、本物の盗聴器を持っている素人さんが、反応の仕方を試してから使うのなら良いのかも知れない。








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